断熱性能

断熱性と気密性を高めることがポイントです。

断熱材で壁や天井をすっぽり覆う

断熱性の高い住宅は、外気温の影響を受けにくく、夏は涼しく冬は暖か。壁や天井、屋根、床等の外気に接している部分を断熱材で隙間なくすっぽり覆うことで、快適性が増します。

断熱が必要な部分

ガラスとサッシで窓の断熱性を高める

外壁と比較して窓(単板ガラス+アルミサッシ)の断熱性能は5倍〜10倍劣ります。冬は外に熱が逃げ、夏は室内に熱が入りやすいため、窓の断熱対策は重要なポイントになります。

窓の夏の日射遮薮・冬の断熱
出典:一般財団法人日本建材・住宅設備産業協会

窓の断熱性能はガラスとサッシの組み合わせで決まります。木やプラスチック製のサッシと複層ガラスを使用することが効果的です。また、内側に窓を取り付ける二重窓も複層ガラスと同程度の断熱性が確保できます。

複層ガラス構造図と二重サッシ構造図
PAGETOP

日射しを遮ることで夏の省エネ効果が高まります。

夏は日射しを遮ることで、省エネ効果が高まります。日よけは、窓の外側に取り付けるほうが内側に付けるより、大きな効果があります。

窓の日射遮薮
出典:一般財団法人建築環境・省エネルギー機構
オーニングテントとサンシェード
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