テレビ

省エネ機能がついたテレビを選びましょう。

最新機種はこんなに省エネに

5年程前のブラウン管テレビと比較すると約57%も省エネ性能が高くなっています。

年間消費電力量の比較
※液晶テレビ32V型および39V型・40V型、42V型の比較。
1日あたりの平均視聴時間、4.5時間、平均待機時間(EPG取得時間を含む)19.5時間を基準に算出。
出典:資源エネルギー庁 「省エネ性能カタログ(2014年冬版)」

省エネ機能が付いたテレビを選びましょう

最新のテレビには、省エネ機能を搭載しています。買い替えの時にチェックしましょう。
一般的にテレビサイズが大きいほど電力消費は大きくなります。画面サイズは部屋の大きさに合わせて選びましょう。

無操作自動オフ機能
音量変更など、一定時間操作がない場合に自動的に電源を切ります。
明るさセンサー
部屋の明るさに応じて、画面の明るさを自動調節し、ムダな電力消費を抑えます。
PAGETOP

画面は明るくしすぎないようにしましょう。

テレビを見ない時は消しましょう

テレビを見る時間を1日1時間減らすと
液晶テレビ(32V型)の場合
年間で16.79kWhの省エネ、約350円の節約
プラズマテレビ(42V型)の場合
年間で56.58kWhの省エネ、約1,190円の節約

特にゲームをした後などはテレビ画面が暗く、消し忘れる可能性があるので、気をつけましょう。
また、リモコン待ち状態でも電力を消費しています。消す時は主電源をオフに。長期不在の時はプラグを抜くようにしましょう。

画面を明るくしすぎないようにしましょう

輝度を最適(最大→中央)に調節すると
液晶テレビ(32V型)の場合
年間で27.1kWhの省エネ、約570円の節約
プラズマテレビ(42V型)の場合
年間で151.93kWhの省エネ、約3,190円の節約
輝度調節のイラスト
出典:使用量は経済産業省 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド」、料金単価は北陸電力のモデルケース(300kWh)、「従量電灯B」約21円で算定

画面はこまめに拭き掃除をしましょう

画面にホコリがたまると画面が暗く見えます。

画面拭き掃除のイラスト