給湯

省エネ給湯器エコキュートで快適バスタイム。

[エコキュート]

電気温水器をエコキュートに取り替えると、消費電力量は約1/3になります

エコキュートの消費電力量は電気温水器の約3分の1。電気温水器のタンクと同じ場所にそのまま設置できるので、エコキュートへの交換は簡単に行えます。取り替えをしたその日からお風呂に入れます。

1ヶ月あたりの電気使用量の比較(当社調べ)

エコキュートの仕組み

空気の熱を利用して、給湯に必要なエネルギーをつくるヒートポンプシステムを利用しています。使用する電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーをつくることができます。

エコキュートの仕組み

ご家族の人数やライフスタイルに合わせて、タイプとタンク容量を選びましょう

一定の水位、一定の温度で続けて入る場合、フルオートの追いだき機能を使うと最も省エネになります。

エコキュートの機能 クリックで拡大
※詳しい機能はメーカーのカタログ等でご確認ください。

エコキュートでは65度~90度のお湯を沸き上げ、水と混ぜて使うのでタンク容量よりも実際のお湯は多く使えます。
家族が時間をあけずに入ると、より省エネです。

エコキュート タンク容量の目安 クリックで拡大
出典:メーカーカタログ値
※使用量、人数はあくまでも目安です。※ご購入の際は必ずメーカーのカタログ等でご確認ください。

設置場所に応じて最適なタイプをお選びください

タンクの形は設置場所により薄型、スリムなど様々なタイプがあります。設置予定場所に応じて、最適なタイプを選びましょう。

スタンダードタイプ
スタンダードタイプ

フルオート・オートなどの給湯機能や、タンク容量の種類が豊富なタイプです。

薄型タイプ
薄型タイプ

貯湯タンクを2つに分けた薄型タイプ。奥行きのない場所でも設置可能です。

スリムタイプ
スリムタイププ

縦長タイプで面積が狭い場所でも設置可能です。


寒冷地タイプ

外気温がマイナス20℃でも、高温沸き上げが可能です。

井戸水対応タイプ

井戸水使用でも、配管詰まりによる故障を抑制できます。

耐塩害/耐重塩害タイプ

海に近い地域でも設置可能な、サビや潮風に強いタイプです。

PAGETOP

機能の活用や、日頃のお手入れで省エネにつながります。

省エネモードの設定を活用しましょう

各メーカーがおすすめする「省エネモード」は季節やお湯の使用量に応じて、自動的に沸かす湯量を調整するため、ムダな沸き上げを抑えます。
来客時等、お湯を多く使う場合は、モードを変更し、沸かす湯量を調整できます。

※機能は、メーカーや機器タイプによって異なりますので、カタログ等でご確認ください。

リモコンの時刻を確認しましょう

設定時刻が誤っていると料金単価の高い時間にお湯を沸かすことがあります。時刻をご確認ください。

配管の清掃を定期的に行いましょう

循環器フィルターや配管の清掃を定期的に行うことで、快適なご使用と同時に省エネにもつながります。

室外機の周りに物を置かないようにしましょう

室外機の周りに物を置くと、空気の流れを妨げ、効率が悪くなります。

安全安心 一口メモ