エネルギーの使用状況

暮らしをもっと省エネに、そして、快適に。

限られた資源を有効に活用し、地球温暖化防止にも貢献していく。そんなライフスタイルが求められています。私たちは、家電製品の上手な選び方や使い方、住宅の断熱性向上など、皆さまが省エネをしながら、快適にお過ごしいただけるご提案をいたします。

家庭におけるエネルギーのご使用状況をご説明いたします。あなたに合った省エネ方法を見つけましょう。

最終エネルギー消費量の推移

エネルギー消費量は、30年前に比べ産業部門が0.8倍と減少しているのに対し、民生部門が2.4倍と増加しています。我が国の省エネは家庭部門を含めた民生部門での対策が重要です。

最終エネルギー消費量の推移
出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2014」/全国データ

家庭の用途別エネルギー消費

家庭では、給湯や暖房に使われるエネルギーが非常に多く、半分以上を占めています。家庭での省エネを進めるには、給湯や暖房における省エネを進めることがポイントです。

家庭の用途別エネルギー消費
出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2014」/全国データ

家庭のエネルギー別消費

家庭のエネルギー消費をエネルギー源別に見ると、テレビやエアコンをはじめとする家電製品の保有率の高まりなどから電気が約半分を占めています。

家庭のエネルギー別消費
出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2014」/全国データ

家庭の機器別エネルギー消費(電気)

家庭の機器別エネルギーの消費割合を見ると、電気冷蔵庫や照明器具、テレビ、エアコンで4割以上を占めています。高効率な機器を選び、年間を通じて電気を上手に使うことでより大きな省エネ効果があります。

家庭の機器別エネルギー消費(電気)
出典:資源エネルギー庁 「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー基準部会(第17回)参考資料1」/全国データ